京都・大将軍神社で「京野菜市」が大盛況//谷垣禎一自民党総裁の佳子夫人の地元葬に参列。
3日、京都市北区の大将軍神社の境内で、京野菜市実行委員会主催の「京野菜市」が開催されました。朝10時「開門」ということで、10時前にはすでに長蛇の行列。「新鮮で、量が多くて、驚くほど安い」とみなさん暑い中、期待が高まります。10時ちょうどに「開門」、売り場は黒山の人だかりです。タマネギ100円、きゅうり100円など飛ぶように売れていました。
ちなみに、こちらの「大将軍」とは軍の指令者ではなくて、「方位」の吉凶を司る神のことで、京都には4つの大将軍神社が四方に配置されていたといわれます。北が、当地。西は上京区の大将軍八神社、東は東山区の東三条大将軍神社、南は伏見区の藤森神社の境内にあるとのことです。
30日には北区農林産物共進会主催の農産物の品評会がMKタクシー上賀茂営業所で行われました。農家自慢の品が一堂に並び、品評会後には即売されると言うことで、会場にはたくさんの見学者が待っておられました。
26日の京都市役所前で開催された「もぎたて京の朝市」の様子を紹介しましたが、以来、連続して”京野菜”づくしでした。
2日、自民党谷垣禎一総裁夫人、佳子さんの地元葬が、京都府福知山市でしめやかに営まれました。
自民党からは、大島理森副総裁、古賀誠氏ら党幹部、民主党の岡田克也幹事長、公明党の白浜一良副代表、福山哲郎官房副長らが眼参列しました。
日本共産党を代表して、私が参列しました。
| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2011/07/03