今年30周年を迎える、”堀川まつり”(堀川商店街主催)を住民の皆さんと楽しむ
1983年から始まり、今年30周年を迎える堀川商店街協同組合の「堀川まつり」に参加。住民の皆さんと楽しみました。
「堀川」は加茂川の元の流れで、平安京造営時に鴨川の流れを現在のように東に迂回させて人工の水路河川として作られた経過があるそうです。
堀川は、時が経って明治時代には商人や職人の店が軒をつらねる様になり、寄席・映画館・飲食店などもできて商店街として発展。昭和初期には、堀川の丸太町通から中立売通までの両側に300余軒の店が並び、大いに繁栄し、東の「新京極」に対して「堀川京極」と言われていたとのこと。
しかし、商店街は第二次世界大戦中に行われた強制疎開により、昭和20年5月に取り壊され、現在の西側だけの商店街となりました。
それから数年後の1951年、商店街は、全国で最初の公営店舗付住宅としてようやく堀川商店街が再建されました。
堀川まつりは、1983年、地域に大型店の進出が問題になっていた頃、「商店街を元気に」と始められました。
堀川商店街のコミュニティセンターでの演芸会(写真上)。ジャグリングや歌のステージもあり若者の出演で子どもたちも大喜び。途中なものでだんだん多くの方々が参加してきたのですが。
私は、TOM美容室の前で、押し花で飾る来年のカレンダーを子どもたちと一緒に真剣にがんばって作りました。「作品」はラミネート加工してもらいました。その他、なじみの商店主の方々と挨拶を交わしながら、磯辺揚げ、肉まん、ラムネ、チリメン山椒と、時間を忘れて楽しみました。
| コメント (2) | トラックバック (0) | Update: 2012/10/13
コメント
こんばんは。お久しぶりです。
押し花のカレンダー素敵ですね!
その作品をまたアップしてください!
投稿者: 尼たま | 2012年10月13日 23:55
尼たまさん今晩は、お久しぶりです。メールありがとうございます。
イヤー素敵なんて言われると赤面するしかありません。素敵な花びらを載せただけです。おのれが芸術性の無さを恥じ入るばかりです。
明るい時に撮ってみます。
投稿者: 恵二 | 2012年10月14日 22:17