下京区で新春演説会/第一法律事務所後援会が40周年
本日夕方、下京区のキャンパス・プラザで、下京区・南区後援会の『新春演説会』 が開催されました。(写真右)
キャンパス・プラザの名のとおり、こちらの会場は普段は大学の講義などに使われている会議室で、 私も大学教授のように高尚な話はできませんが、政治を変える展望と日本共産党の役割について、「40分たっぷり」と語りました。
雇用の問題では、昨年末から「年越し派遣村」に見られるように、労働者の団結が政治を動かしている新しい変化と、 大企業の社会的責任を放棄した身勝手な態度について触れて 「大企業が溜め込んできた内部留保は派遣労働者を安くコキ使って得たものじゃないのか?その全部を吐き出せといっているワケじゃない、 ほんの一部を出すだけで首を切らずにすむではないかといっているだけだ」と述べました。また、中小企業の営業に関わって「南区でも、 中小の製造業等で大企業の一方的な発注減・下請イジメがおきている。中小企業の経営者は労働者の首を切らない・切れない、 で歯を食いしばっている」と指摘するとともに「内部留保で充分に体力のある大企業が真っ先に首を切るのは『資本主義の堕落』だ」 と批判しました。
演説会終了後、日本共産党・第一法律事務所後援会の新年会でご挨拶。
昨年が40周年ということで、メッセージも贈らせていただきましたが、
あらためて2009年・解散総選挙の年にお互いに全力でがんばりましょうとご挨拶しました。
その後、新年会の会場を数ヵ所駆けめぐって深夜に帰宅。明日も早朝から活動スタートです。
| コメント (0) | トラックバック (0) | Update: 2009/01/24